バリアブル印刷とは
基本は同じなのだがあて先だけが違うなど、いままでベースを印刷して在庫・保管し、追い刷りでこれらを印刷していたものが、ベース部分の在庫不要で印刷出力時にすべて可変でこれらを入れ込んだ状態で出力するバリアブル印刷が可能となりました。
部分可変の印刷出力に対応
デジタル出力機ならではの特化機能にバリアブル印刷が挙げられます。
データベースにあわせて印刷出力の部分的な変更を加えながら連続的に印刷が可能。
例えば、ExcelやAccessで作った顧客リストと、Illustratorで編集したフォーマットをミックスしたダイレクトメールを作成することが可能です。
消費者個々のニーズに合わせたOne to One マーケティングは、販売力強化を促進します。戦略的に企画、高品質に制作された文書で、顧客満足度や利益率・リピート率が向上が期待できます。
eコマース(電子商取引)にも応用可能、B to B および B to Cのビジネスモデルにおけるソリューションツールとして、さまざまな形で活用できます。
こんな用途にご利用いただけます
印刷物中の一部を可変出力することで以下のようなサービスアイテムにご利用いただけます。適用範囲の詳細については事例ごとに細かくご対応させていただきますのでご相談ください。
- ダイレクトメール
- 郵便番号をはじめとした宛先・宛名のほか、案内文や宛先ごとに案内する店舗や周辺地図などをお客様に合わせた内容に変更することで、より細かいエリアマーケティングへ対応することができます。
- チケット
- コピー防止にシリアルナンバーを入れたい。店舗名が複数あるがまとめて印刷したいなどの仕様にご利用いただけます。
- フライヤー・チラシ
- 配布エリアごとにアクセスURLと携帯用のQRコードを変更し、アクセスしてきたお客様の地域を確定するなど、いままで以上の細やかなマーケティングツールにお使いいただけます。
